昔話にはお酒が必要という訳でも無いのだけども
エイヒレを肴に、黒霧をロックで飲みながら、のんびりと書いて行きますわ。

おいらが生まれた日。
1978年7月5日に、伯父の家の棟上げが行われました。
伯父の家とは同じ年の誕生日です。
因みにその数ヶ月後、おいらはひきつけで生死の迫間を彷徨うのですが(^^;

伯父は、隣町で自転車屋をしていました。
今でも伯父の兄が、伯父の友人達の力を借りてやっているのですが。

先日、従兄に連れられて、久しぶりにお店に顔を出してきました。

昨年の頭に、従兄が車で事故しまして
その後に、伯父も含め3人で事故車から必要な物を取った帰りに
お店の倉庫に眠る、伯父のバイクコレクションを眺めには行ったのですが
店内に入るのは何年ぶりなんだろ?

前に中に入ったのが何時なのかも覚えていない位なのに
店内は昔のままで、なんとも懐かしい気持ちになりました。

この先、このお店はどうなってしまうのかなぁ?
などと、おいらが考えても意味の無い事を考えてみたり。

少しの時間だったけど、伯父が入院するその日まで居た場所。
入院してからも気にかけていた場所に行く事が出来てよかったです。

その帰り、伯父が毎日通った喫茶店に寄って従兄と2人、コーヒーを飲んで来ました。

そこの喫茶店、風情のあるいいお店です。
伯父の入院が決まった日にも、先生に無理を言って
伯父はそのお店に連れて来てもらってコーヒーを飲んだんです。
結果的には、伯父がそこで飲んだ最後のコーヒーになってしまったのですが。