読み終え思うのは、自分は坂本真綾の影響をかなり受けているなということ。一進一退の毎日と語る自分は同じように彼女も一日が殆んど一進一退と語っていたこと。

自身のエッセイも毒にも薬にもならぬと語るとこまで真似ている自分、事故車買取は影響というか洗脳に近い部分はある。

それだけ、坂本真綾に憧れているという再認識にもなるが、彼女のエッセイを読みやっぱり面白いと思うのも事実であった。

馬鹿馬鹿しく楽しくなるひと時を与えてくれるのがこの満腹論である。自分の一日が一進一退でも、及第点でも、いつかある何か特別なものがあれたら最高に幸せだと自分は改めてそう思う。

この満腹論を読み感想を書くのがこれで四回目ぐらいだとは思うが今後も読むたびに坂本真綾の影響を受ける自分がいるのだなと思う。坂本真綾は一目置く存在、と彼女のファンになれたことが良かったとこの場で述べたいと思います。